はてなの金次郎

Pythonエンジニアの奮闘記。Python, Django, Gitlab, Docker, AWS, k8s...

「リーダブルコード」から学んだこと。

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

概要

  • 著作: 「リーダブルコード」
  • 著者: Dustin Boswell / Trevor Foucher
  • 訳者: 角 征典
  • 著者経歴:

要約

コードは理解しやすくなければいけない。

明確で的確な変数や関数の命名方法、美しいフォーマットやコメント、ループやロジックの単純化、良いテストの書き方についてなど、コードを理解しやすくするための工夫を述べられています。

面白かった章とその理由

15章 「分/時間カウンタ」を設計・実装する

ウェブサーバの直近1分間と直近1時間の転送バイト数を把握したいという問題点に対して、筆者がどのような思考プロセスで解決していくのかを知ることができ非常に勉強になりました。ある問題点に対していくつかの解決策を提示できて、最適な解決策を選択できるようになりたいと感じました。

仕事に活かせそうな知識、活かせそうな状況と活かし方

  • 適切な命名をする。名前を見ただけで意図を正しく理解できるような命名をする。
  • コメントすべきこととすべきではないことを区別する。コメントにもメンテナンスがかかる。コメントをするのであれば小さな領域にできるだけ多くの情報を詰め込んだ適切なコメントをする。
  • ほとんどのコードは汎用化できる。プロジェクト固有のコードから汎用コードを分離する。
  • 定期的にすべてのAPIを読み、標準ライブラリに慣れ親しむ。
  • PEP8に準拠したコードを書く。

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